大葉子(オオバコ)

  • オオバコオオバコ
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和名大葉子(オオバコ)
科名オオバコ科
学名Plantago asiatica
英名Asiatic plantain
別名大葉子(オバコ・オンバコ)、丸子葉(マルコバ)、蛙葉(カエルバ)、野良胡麻(ノラゴマ)、相撲取草(スモトリグサ)、引き合い(ヒキアイ)、車前草(シャゼンソウ)
花期
花言葉耐え忍ぶ愛、崇高、白人の足跡、足跡を残す
類似植物 
よくこの花を使って相撲遊びをしました。
今草花遊びする子どもっているのかなぁ?
このオオバコの驚くところは、適度に踏みつけられないと、他の植物が大きくなって光が当たらなくなるために、生き抜くことができないこと。
花言葉の「耐え忍ぶ愛」ってこのことだったりして。。。 忍耐だねぇ。
それに対して「白人の足跡」「足跡を残す」の花言葉はドイツの逸話に由来します。
要約すると、恋人を待ち続けた娘が長い間待つうちにオオバコになってしまいます。
地面を張って伸びるオオバコは、まるで恋人を待ち続ける娘の足跡のように見えると。。。
どちらにしても「耐え忍ぶ」んですね。
  1. 荒子川公園 2011年5月5日撮影
  2. 拙宅 2003年5月24日撮影



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