瘡の王・草の黄・草の王(クサノオウ)

  • クサノオウクサノオウ
  • クサノオウの葉クサノオウの葉
和名瘡の王・草の黄・草の王(クサノオウ)
科名ケシ科
学名Chelidonium majus var. asiaticum
英名Greater Celandine
別名田虫草(タムシクサ)、疣草(イボクサ)、苦草(ニガクサ)
花期
花言葉密やかな愛、私を見つけて、思い出
類似植物シラユキゲシ、ハナビシソウ
瘡(=丹毒)を治す薬草から瘡の王とも、葉を切ると黄色い汁が出るから草の黄とついた名前ともいわれます。
お役立ち植物なのには変わりがなさそうですね。
古代ギリシアでは黄疸を治す薬として用いられたこともあったそうです。
但しこの葉っぱから出てくる黄色い汁は有毒なのでご注意を。
  1. 吉野山 2008年4月12日撮影
  2. 岐阜県郡上市 2010年11月6日撮影



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